RPGツクール技術部門

RPGツクールで学ぶjavascriptその2〜配列:条件分岐:ループ〜

こんにちは!yatsureです。




これが使えるからプログラミングは便利なのよ一覧

前回のこの記事で、そういえば書いてないなと思ったので、先にそれから書こうかなと。

・変数に数字だけじゃなく文字も入れられる
・条件分岐が細かくできる
・ループする回数を決められる&回数についても色々設定できる
・配列と言う素晴らしいものが使える
・関数とか言う、要はコモンイベントみたいな奴の存在

ざっとこんなもんでしょうか。
プログラミングを始める前は、なんとなく

通常弄れない数値(ウィンドウの大きさなど)をいじる事ができる

程度の認識だったのですが、実際やってみたら

コモンイベント&変数&条件分岐&ループをもっと簡単にしっかり使える

と言う意味合いが強いなぁと感じました。
その延長線上に、通常弄れない数値をいじる、などがあったりなかったりする、って感じです。

条件分岐の使い方

正直、定型文です♨︎

if (条件式) {
条件式を満たす(true)だったら実行する処理内容;
} else {
条件式に満たない(false)だったら実行する処理内容;
}

これが、ツクールでもお馴染みの条件分岐をプログラミング(javascript)で使う時の記法です。
つまり、これが書かれて居る場合は、条件を分岐して居るんだな、と解釈してOKです。

因みに、elseは以下の様に、無くても大丈夫です。ツクールと同じですね。

if (条件式) {
条件式を満たす(true)だったら実行する処理内容;
}

そして、こんな書き方もあります。
下の書き方は、御察しの通りで条件式1に合わなかったら条件式2はどうか、合わないときはじゃあ条件式3は・・・みたいな書き方です。

if (条件式1){
条件式1を満たす(true)だったら実行する処理内容1;
}else if (条件式2){
条件式2を満たす(true)だったら実行する処理内容2;
}else if (条件式3){
条件式3を満たす(true)だったら実行する処理内容3;
}else{
いずれの条件式も満たない(false)だったら実行する処理内容;
}

これら条件分岐の書き方は、俗に if文 と呼ばれています。ifはもしも〜と言う意味だったはずなので、そのままですね。
if文の中にある、実行する処理内容にif文を書いてももちろんOKです。書きすぎると訳分からなくなるのでオススメしませんが、
それを回避する記法についてはまた今度。




続いてループと行きたいのですが、ちょっと疲れたので、次回にします♨︎
と、言う事で、また次回!!

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